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■表紙

■目次

2013年度版年次報告書編集にあたって

協議会について

■1.2012年度トピックス  :冊子1ページ

リデュースの推進 2012年度も3R自主行動計画は着実に進展

使用済みPETボトルの水平循環リサイクル ボトルtoボトル(BtoB)

リサイクル(回収・再資源化)率の動向

■2.推進協議会 活動計画  :冊子2ページ

2012年度事業計画

総務・企画委員会
回収・再利用促進委員会
広報委員会
技術検討委員会

■3.3R推進自主行動計画  :冊子3ページ

容器包装リサイクル法に積極的に対応

事業者による3R推進に向けた第2次自主行動計画
3R推進団体連絡会としての主体間の連携に資する取り組み
表1. 推進協議会の3R推進のための第2次自主行動計画の実施状況(2012年4月~2013年3月)

■4.Reduce(リデュース)   :冊子4ページ

PETボトル軽量化の推進 2012年度 指定PETボトルの軽量化は13.0%

第2次自主行動計画(2011~2015年度の5年間)
2012年度主要サイズ・用途別軽量化実績
軽量化事例
図1. サイズ・用途別PETボトル軽量化目標と実績(2012年度)

■5.Reuse (リユース)  :冊子5ページ

高度なリサイクル ボトルtoボトル(BtoB)への取り組み

リユースが困難なPETボトル
リターナブル市場の推移
ボトルtoボトルリサイクルへの取り組み
図2. 清涼飲料容器別生産量推移
図3. ドイツでのノンアルコール飲料の容器構成

■6. Recycle (リサイクル)  :冊子6~12ページ

(1)使用済みPETボトルのリサイクル 2012年度リサイクル率は85.0%

目標値を2年連続達成
回収・リサイクルに関する推進協議会調査の強化
世界最高水準のリサイクルを維持
図4. 国内再資源化と海外再資源化
図5. 回収・リサイクルの概要
図6. 日米欧のPETボトルリサイクル率推移と2012年度実績
前年度に続き市町村の指定法人引渡し量が増加
円滑な引渡しのさらなる促進
指定法人落札価格とその課題
海外需要
図7. 指定法人引渡し量および独自処理量の推移
図8. 指定法人の落札単価と有償額
図9. PETくず国別輸出量(暦年)推移
<参考>図10.PETボトルの回収率(従来指標)の推移

(2)国内向け再生PETフレーク利用量206.2千トンまで調査

メカニカルリサイクルによるボトルtoボトルが本格的に展開されています。
国内での具体的製品別フレーク使用量を調査
シートでは卵パックなど食品用トレイが59.7千トン。繊維では自動車関連が31.0千トン。ボトルtoボトルでは27.1千トン。
表2. 具体的製品例と使用量
図11. 2012年度PETボトルの回収/再商品化の流れ

(3)PETボトルリサイクル推奨マークと再生PET製品のグリーン購入

PETボトルリサイクル推奨マークの運用
グリーン購入法における再生PET製品
再利用品カタログでのグリーン購入法適合商品例
図12. PETボトルリサイクル推奨マークの登録件数の推移

(4)分別排出からはじまるPETボトル再商品化の流れ

図13 PETボトル再商品化の流れ

(5)PETボトルの回収における事業者の取り組み ―日本空港ビルデング株式会社―

はじめに
羽田空港の使用済みPETボトルの回収量
羽田空港のごみの回収方法と徹底した処理
世界第1位のクリーンな環境でお出迎え

■7.推進協議会の取り組み  :冊子13・14ページ

情報提供・普及に向けて多様な取り組みを推進

「エコプロダクツ2012」への出展
広報誌「RING」の発行
「CAN-ART Festival 2012」への出展
「PETボトルリサイクル年次報告書 2012年度版」発行に伴う記者説明会の開催
啓発ツールの提供
「メールニュース RING」の配信を検討
PETボトル3R改善事例集
アジア3R推進フォーラム
PETボトル・プラスチック容器包装リサイクル 市民・自治体・事業者の意見交換会

■8.3R推進団体連絡会としての取り組み  :冊子15ページ

フォローアップ報告会、フォーラム、セミナーなどを共同実施

自主行動計画フォローアップ報告会
容器包装3R制度研究会
容器包装3R推進フォーラム in 仙台
容器包装3R連携市民セミナー in 札幌

■9.ステークホルダーダイアログ2013  :冊子16~17ージ

再生利用市場拡大のために Part2
~国内循環の意義と使用済みPETボトルの資源価値向上~

コーディネーター 公益財団法人 廃棄物・3R研究財団調査部長 藤波 博氏
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット事務局長 鬼沢 良子氏
廃PETボトル再商品化協議会会長 古澤 栄一氏
一般社団法人 全国清涼飲料工業会 専務理事 岩尾 英之氏
ユニーグループ・ホールディングス株式会社 環境社会貢献部 部長 百瀬 則子氏

推進協議会からのコメント

■10.資料編  :冊子18~19ページ

■リサイクル概況
表3 PETボトルリサイクル概況
■樹脂の動向
表4. ボトル用PET樹脂需要実績推移
図14. PET樹脂のマテリアルフロー(2012年度)
■ PETボトル再商品化施設 2013年度のリサイクル施設は全国で上期62社68施設,下期60社66施設に。
表5. 公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会「平成25年度 登録再生処理事業者」
■ PETボトルとリサイクルの歴史
表6. PETボトル年表

■第三者意見 岡山大学名誉教授・鳥取環境大学サスティナビリティ研究所所長 田中勝氏氏  :冊子20ページ

1)ボトル軽量化で樹脂量の削減を達成
2)「ボトルtoボトル」の進展
3)使用済みPETボトルの高いリサイクル率

■専門用語・業界用語説明  :冊子21ページ

■巻末/PETボトルリサイクル・リンク集

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