私たちがすむ地球環境を守っていくためには、資源を節約し、環境への影響をできるだけ小さくする社会を、家庭や市町村、会社などが協力してつくっていかなくてはなりません。ごみが資源へと生まれかわり繰り返し利用され、「輪」のようにまわっていく社会を「循環型社会」と言います。
循環型社会の実現のためには、それぞれの立場で次のことに努力する必要があるのです。


ごみが出ないように気をつける
ごみに出さないで繰り返し使う
再び資源として利用する

3つの言葉の頭文字をとって「3R(スリーアール)と呼んでいます。
 
   
 
     
たとえば500mlボトルでは従来の32gから23gに、2リットルボトルでは従来の63gから42gに、それぞれ28.1%、33.3%の軽量化を実現しました。PET樹脂使用量のリデュースを図っています。

回収したPETボトルを科学的に分解してPET原料にもどし、再びPETボトルをつくる”実質的なリユース”の「ボトルtoボトル」が2004年4月からスタートしました。

リサイクルの妨げになる着色ボトルをなくしました。
簡単にはがせるようにラベルにミシン目を入れました。
家庭から出すときにつぶしやすく、ベールにするときに圧縮しやすい構造にしました。
   
 
 
清涼飲料・酒類・乳飲料等の飲料用、しょうゆ等の特定調味料用()のPETボトルに表示されています。

特定調味料とは、「しょうゆ加工品(めんつゆ等)」「みりん風調味料」「食酢」「調味酢」「ドレッシングタイプ調味料(ノンオイル)」をさします。
スチール製、アルミ製の清涼飲料水、ビールなどの缶容器に表示されています。
プラスチック製の容器包装に表示されています。
紙製の容器包装に表示されています。