HOME > 3Rの取り組み > リデュースの進捗 > 5.第三次3R推進自主行動計画におけるリデュースの取り組み(2016年度~2020年度)

印刷する

リデュースの進捗

5.第三次3R推進自主行動計画におけるリデュースの取り組み(2016年~2020年)

●2020年度までの5年間の目標(2016年6月公表)

指定PETボトル全体で20%の軽量化を目指します。
これは、2004年度のボトル1本当たりの平均重量 33.3gから、2020年度は 24.4gを目指すことになります。
指定PETボトル全体での軽量化20%を達成するためには、主要用途別ボトル下記17種ごとに具体的な目標
値 (2020年/2004年) を設定し、軽量化を促進します。

軽量化目標

清涼飲料

酒類

特定調味料

3%軽量化

 

・酒類 4000ml
・みりん 1000ml

 

7%軽量化

・耐熱 500ml

 

・しょうゆ加工品※ 500ml

10%軽量化

・耐熱 300ml

 

 

11%軽量化

・耐熱 1500ml
・耐圧 1500ml

 

 

12%軽量化

 

 

・みりん 1800ml
・しょうゆ 1000ml
・しょうゆ加工品※ 1000ml

14%軽量化

・耐熱 2000ml

・酒類 2700ml

 

15%軽量化

 

 

・しょうゆ  500ml , 1800ml

22%軽量化

・無菌 500ml

 

 

27%軽量化

・耐圧 500ml

 

 

40%軽量化

・無菌 2000ml

 

 

※しょうゆ加工品2種の基準年度を2008年とする。

※PETボトルにおける3R推進のための第三次自主行動計画の詳細は 2016年度~20年度の5年間の計画(2016年6月策定)参照

年度ごとの進捗概要

◆2016年度

・2004年度に比べ、主要な容器サイズ・用途計17種すべてで2~35%の軽量化が進み、4種で目標を達成した。
・削減効果量は2016年度で175千トン、全体での軽量化率は23.0%と対前年比1.7ポイント伸長した。

容器軽量化は代表例として
・清涼飲料 耐圧 500ml: 23.2%
 無菌2,000ml: 34.6%
・酒類 2,700ml: 11.0%
・ しょうゆ 1800ml: 12.4%
と大きく進捗。
(2004年度比軽量化率)

グラフ:容器軽量化による削減効果量と軽量化率の推移

■軽量化事例

画像:日本コカ・コーラ株式会社

日本コカ・コーラ
株式会社

(ペコらく2L PETボトル)
2LPETボトル
ボトル重量29.0g
(従来品35.0g)

画像:大塚製薬株式会社

大塚製薬
株式会社

ポカリスエット
900ml PETボトル
ボトル重量29.0g
(従来品45.0g)

画像:アサヒビール株式会社

アサヒビール
株式会社

ワイン/Rela(リラ)
スタンダードシリーズ
720ml PETボトル
ボトル重量48.0g
(従来品60.0g)

画像:キッコーマン株式会社

キッコーマン
株式会社

500ml PETボトル
ボトル重量21.0g
(従来品24.0g)

※2016年度実績の詳細は
年次報告書2017 4.Reduce(リデュース)を参照
※PETボトルリサイクル推進協議会の第二次自主行動計画 2016年度実績の詳細は
団体別2016年度フォローアップ報告 2. PETボトル(PDFファイル)を参照

※1.はじめに(PETボトルのリデュースとは)はここをクリックしてください

※2.3R推進自主行動計画策定以前のリデュースの取り組み(2005年度まで)はここをクリックしてください

※3.第一次3R推進自主行動計画(2006年度~2010年度)のリデュースの取り組みはここをクリックしてください

※4. 第二次3R推進自主行動計画(2011年~2015年度)のリデュースの取り組みはここをクリックしてください

ページの先頭へ